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2014年7月26日土曜日

心頭滅却すれば 火もまた涼し(快川紹喜)-ありのままを、ありのままとして受け取る


暑いですね。風がないと、ほんとうに暑い・・・

夏だから暑いのは当たり前だとはいえ、やはり暑いのは暑いことに変わりない。

だからそんなときには、この句を思い出す。

「心頭滅却(しんとう・めっきゃく)すれば、火もまた涼し」。

快川紹喜(かいせん・じょうき)の辞世の句。和尚は、戦国時代の臨済宗の禅僧。寺が焼き討ちにあった際に残したのがこの辞世の句。

「暑い」(というよりも、この場合は「熱い」)なんて気持ちはアタマから消し去ってしまえばよい。そうすれば熱い火も涼しく感じるものだ」、という意味でしょう。

そう、熱いと思うから熱いのです。
暑いと思うから暑いのです。

苦しいと思うから苦しいのです。
つらいと思うからつらいのです。

とはいっても、暑くないと思うのもいけませんね。自己暗示ではありません暑いとか、暑くないとか、そんな妄念は消し去ってしまえ! 喝っ!

「ありのままを受け取る」という教えでありましょう。

夏は暑く、冬は寒い。自然とはそういうもの。ありのままを、ありのままとして受け取る。ただし、これは思考停止ということではありません

つまるところ、気持ちの持ち方次第ということですね。



暑中お見舞い申し上げます。

2014年7月26日 猛暑日



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