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2009年7月11日土曜日

bk1にて「書評の鉄人」の認定をいただきました!






 以前から書評の投稿を行っていた「オンライン書店ビーケーワン(bk1)」より、「書評の鉄人」なるタイトルの認定を受けました。7月10日の認定です。194番目のようです。

 まったく予想していなかったので、なんだか小学生のようにうれしいですね(写真参照)。こういうのをサプライズ、というのでしょう。



 「オススメ評者のなかでもとりわけ個性的な方々、「鉄人」の書評をご紹介します」、なんて文言で紹介されてます。

書評の鉄人

新鉄人誕生! “サトケン”さん
“サトケン”さんはビジネス書・人文書他幅広いジャンルの本に書評を書かれている方です。どんなジャンルの本に対しても理知的、多角的な見方が示されています。視野の広さに驚かされます。
(オススメ:アート担当者)


 過分なおほめのことばですが、しかも「アート担当者」によるオススメ、というのも意外でうれしいものです。

 「理知的」だなんて面と向かっていわれた記憶はないので・・・単純にうれしい!見てる人はちゃんと見てくれているのだ、な~んてね。

 実利が伴うものではないですが、よし、また書評投稿してみようか、という気にさせるものがありますね。

 私みたいな単純な人間には、「ほめて育てる」というのが一番なのでしょう。

"サトケン"名義での過去の掲載投稿はここをクリックして見てください。
 ウェブサイト掲載用のバナー(私専用のやつ)もいただきましたので、ご参考まで。





ではまた。

            

PS 5年後に記す

読みやすくするために改行を増やし、写真を大判にした。本文には手は入れていない。なお、bk1 は現在 honto に統合されたので、リンクははずさすにそのままにしてあるが、リンク先をクリックしても該当箇所は現在では削除されている。残念なことだが仕方ない。2009年7月から5年たってから振り返るとなんだか不思議な気もする記事である。現在ではネット書店向けの書評は執筆せず、最初からブログで書評をアップしているが、書評を書くようになったのは bk1 のおかげだと、ここに感謝の意を表したい。 (2014年8月29日 記す)



<ブログ内関連記事>

bk1「書評の鉄人~列伝~」というコーナーで特集を組んでいただきました! (2009年8月21日)

鎮魂 bk1-ブランドそのものが消えるとき、ロイヤルカスタマーであったファンはあたらしい所有者にはもはや愛着は感じない (2012年5月18日)

『クーリエ・ジャポン レビューコンテスト 第6回』 で、【編集長賞】 をいただきました!!

(2014年8月29日 項目新設)






(2012年7月3日発売の拙著です)









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