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2011年2月10日木曜日

ノラネコも寒い日はお互い助け合い





 ふだんは自分のテリトリーを守って、つかず離れず、和して同ぜずのノラネコたちも、寒い日はお互い助け合っている。

 寒い日は押しくらまんじゅうで重なりながら、お互い温め合っている。寒い日であっても眠いのは眠い。寒いから余計に眠くなるのか。ポカポカした陽気の一日とは違って、気持ちよくスヤスヤ眠るというわけにはいかない。

 関東地方は北陸地方などの日本海側とは違って豪雪はないが、それでも2月には寒い日はある。

 ふだんは独立独歩で生きているノラネコたちも、必要に迫られれば助け合う。ネコは賢い動物である。

 コミュニケーションのツールとしてコトバをもたない動物ではあるが、お互い「感じ合う」ことはできるのだろう。親子でも、兄弟でもなさそうだが、いったんココロを許し合ったどうしは、いざというときにはお互い助け合っている。ノラネコの集団というのも観察していると面白い。

 毛皮ごしではあるが、文字通り、肌身をつうじた「ふれあい」である。



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動物は野生に近ければ近いほど本来は臆病である。「細心かつ大胆」であることが生き残るためのカギだ

今年もありがとうございました(2010年12月31日)

(2015年1月4日 情報追加)               






(2012年7月3日発売の拙著です)








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