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2012年4月1日日曜日

月島で生まれて初めて「もんじゃ焼き」を食べてみた-もんじゃ焼きの味は食べてみないとわからない!



「初体験」というと、ある特定の初体験のことを即座に想定する人もいるでしょうが、何事であれ、初めての経験は「初体験」なのです。

今回、生まれて初めて「もんじゃ焼き」を食べました。まったくの「初体験」です。

もんじゃ焼きといえば月島。月島といえばもんじゃ焼き。この連想による組み合わせを知らない人はあまりいないと思います。わたしも、もちろん昔から知っていました。どうせなら、月島でもんじゃ焼きを食べたいもの。そう思っていたので、いまのいままで食べたことはまったくなかったのです。


乗換駅の門前仲町駅で途中下車。そこは成田山別院・深川不動堂の門前町

月島に行く前に、乗換駅の地下鉄・東西線も門前仲町駅でいったん下車しました。門前仲町は富岡八幡宮と深川不動堂の「門前町」。駅から地上にでると、いきなり成田山別院・深川不動堂と書いた朱塗りの門が目に入ってきます。


きょう(4月1日)は不動明王の縁日の一日で、しかも日曜日でしたので、たいへんな人出でした。



参拝を済ませたあとは歩いて月島まで、越中島、佃島、そして月島です。途中、東京湾から吹いてくる潮風に吹かれて、ひさびさに鋭気を養いました。



クルマで通過したことはあると思いますが、歩くと見えてくるものがまったく違います。

今回はじめて、東京海洋大学が越中島にキャンパスがあることを知りました。2003年に東京商船大学と東京水産大学が合併して誕生したとのこと。どうりでこの大学の名前じたい知らなかったようです。東京商船学校が越中島にあったのですね。修復中の明治丸も校門の外から見ることができました。


月島でもんじゃ焼きを食べる

さて、月島です。

月島に来るのも初めて。もんじゃも初めて。

午後一時を過ぎているのに、どのお店も満員に近い混雑ぶりです。平日はそうでもないようですが、土日は月島の外からもんじゃを食べに多くの人がやってくるのだそうです。

月島に移った友人夫妻と待ち合わせて、もんじゃ焼きを食べに「もんじゃストリート」へ。もんじゃ焼きがブームとなて以降、もんじゃ焼きの店が増えているとのことで、この通り沿いはもんじゃ焼きのお店が建ち並んでいます。


東京湾のウォーターフロント開発で、高層マンションが建ち並ぶ月島には、もんじゃ焼きの店以外はお店があまりないそうです。都心で働く人たちのベッドタウンとなっているため、オフィス需要がないのもその理由の一つでしょう。下町風情はもうほとんど残っていないようです。むしろ、月島に来る前に立ち寄った深川のほうが、下町情緒を濃厚に残しているように思われました。

さて、もんじゃ焼きです。

わたしは、五目もんじゃを注文してみました。タコや豚肉などの具がはいっているものです。



友人夫妻の見よう見まねでつくって見ました。まずは、鉄板に油を敷いてから、野菜と具を先にじっくりと炒めてから、中心に寄せてまんなかに空洞をつくり、そこに溶き汁を流し込んで焼き上げます。


といっても、お好み焼きとはまったく違って、最後の最後までとろとろした感じで、不思議な食べ物だなあという感想をもちます。お好み焼きやたこ焼きを食べ慣れた身には、なんとも不思議としかいいようのない食べ物。


もう一度、食べることがあるかどうかわかりませんが、一度はじっさいに食べてみることは必要だなと感じた次第。

「プディングの味は食べてみないとわからない」(The proof of the pudding is in the eating)という英語のことわざもあるとおりですし、「もんじゃ焼きの味もまたは食べてみないとわからない」ものですね。







<関連サイト>

月島もんじゃ振興会協同組合


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(2014年8月30日 項目新設)



(2012年7月3日発売の拙著です)










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